屋内でのドローン操縦~安全対策について
どのようにプログラミングしたら、自分の思い描いたようにドローンが飛ぶか?をお子さんが考えることでプログラミングを学ぶ目的の一つである論理的思考能力が身に付きます。
さてプログラミングしたドローンをこどもさんが飛ばすとなりますと万全の安全対策も不可欠です。
まず基本はプロペラガードを付けている(回転しているプロペラに触らないようにする)機種を選定するということになります。
理由は、こどもさんは最初慣れないうちはドローンを無茶な飛ばし方をしてしまいます。
万が一、家の壁に激突してもプロペラが破損しないように、また人にあたって怪我をしないようにするためにプロペラガードは必ず付けるようにしています。
ワンダーラボ都島で導入の機種の一つであるDJI Telloは小型でプロペラガードも付いているため教室の中でも安心して飛ばすことができます。
プロペラだけでなくTelloの機体含め全体をガードしたい場合は以下のような全面プロペラガードもありますので、幼児さん向けコースからドローンにあらかじめ装着しています。
またドローンのプロペラ破損を考え予備プロペラを買っておくことも必要ですし、加えて
ドローンの予備のバッテリー・充電器も準備して万全の用意をしています。
0コメント