青春ってすごく密!幼少期も然りです…

新型コロナウィルス感染拡大が止まりません。

地元大阪でも先週は過去最多を連日更新して先がまったく見えない状況です。

甲子園球場で行われていた夏の第104回全国高校野球選手権大会は月曜日の決勝戦で仙台育英高校(宮城)が下関国際高校(山口)を8―1で破り、春夏通じて初優勝しましたね。。東北勢は過去に春3回、夏9回決勝で敗れていたんですが、計13回目の決勝で初めて勝利し、優勝旗の「白河の関」越えを成し遂げました。

優勝後のインタビューで仙台育英高校野球部監督さんの『入学どころか、たぶんおそらく中学校の卒業式もちゃんとできなくて。高校生活っていうのは、僕たち大人が過ごしてきた高校生活とは全く違うんです。青春って、すごく密なので。でもそういうことは全部ダメだ、ダメだと言われて。活動してても、どこかでストップがかかって、どこかでいつも止まってしまうような苦しい中で。でも本当にあきらめないでやってくれたこと、でもそれをさせてくれたのは僕たちだけじゃなくて、全国の高校生のみんなが本当にやってくれて。

 例えば、今日の下関国際さんもそうですけど、大阪桐蔭さんとか、そういう目標になるチームがあったから、どんなときでも、あきらめないで暗い中でも走っていけたので。本当に、すべての高校生の努力のたまものが、ただただ最後、僕たちがここに立ったというだけなので、ぜひ全国の高校生に拍手してもらえたらなと思います。』とおっしゃっていましたね。

この夏といいますか今年になって一番の聴いていてとても心地よい名言でした。

ワンダーラボ都島でも、この夏の開講準備を進めていく中、外気温が連日35-36℃になって熱中症の危険性と併せて新型コロナウィルスの急激な感染再拡大と幼児さん・小学生低学年さん対象のプログラミング教室の運営環境は大変厳しいものがあります。

繰り返しになりますが、初心にといいますか基本に忠実に感染対策を徹底し、講座内容や教室運用にも気を配りつつ、なんとか知恵を絞ってこの難局に立ち向かっていかねば…と思いっております。


ワンダーラボ都島

大阪市都島区の幼児〜小学生低学年向けプログラミング教室です。デジタル・ネイティブなこどもさんの無限の可能性を引き出します!